歯槽堤拡大手術(サイトダイレーティング)

サイトダイレーティングとは

歯の周りにある顎の骨のことを歯槽骨(しそうこつ)と呼びます。歯を失ってしまった歯槽骨は、痩せて(萎縮して)しまい、そのままの状態ではインプラントを埋め入れられないことがあります。歯槽堤拡大手術(サイトダイレーティング)とは、インプラントを埋め入れられる深さ(高さ)の骨はあるが、骨の幅が(頬側~口蓋側にかけて、または頬~舌側にかけて)薄い場合に行われる外科手術です。インプラントを埋め入れるための前処置として、専用の器具を用いて歯槽骨の幅を徐々に広げてスペースを確保します。お口の状態によっては、この歯槽堤拡大手術(サイトダイレーティング)ではなく、歯槽堤分割術(スプリットクレスト)が適していると診断することもあります。

ページトップへ戻る

治療の流れ

歯槽骨に穴を掘る

直径2mm~2.5mmのドリルで、顎の骨に穴を形成します。


ダイレーターを押しこんでいく

ドリルで形成した穴の中に、幅を広げるための専用の器具(ダイレーター)を入れます。ダイレーターは、棒状とネジ状のものがあり、それぞれにいろんな直径のダイレーターがあります。まず、直径の小さなものから使用し、骨の状態を見ながら器具のサイズあげて、歯槽骨の幅を広げます。


インプラント埋入

ダイレーターにてインプラントを埋められる幅にまで拡大することができたら、インプラントを埋め入れる手術に移行します。

ページトップへ戻る

初診予約受付
ご予約変更・キャンセル
無料メール相談
無料カウンセリング

東京・武蔵野市吉祥寺
インプラント専門HP

東京都武蔵野市吉祥寺本町1-4-18
ジョージフォーラムビル5F
※吉祥寺駅北口隣接
※サーティワンアイスクリーム
が入っているビルの5Fです

  • 審美歯科部門
  • インプラント部門
  • 矯正歯科部門