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インプラント治療

インプラント治療とは

インプラント治療とは、失った歯の部分にチタン製の人工歯根(インプラント)を外科手術で埋め入れて、歯本来の機能や見た目を取り戻す方法です。失った歯を補う治療法にはブリッジや入れ歯などもありますが、インプラント治療は他の歯に負担をかけない特長があることから、注目度が高まっております。

歯が抜けたままにしておくと大変なことに!

歯を失ったままで放っておくと、噛みあう歯が伸びたり、両隣の歯が倒れてきたりして、歯並びや噛み合わせのバランスが崩れてしまいます。

歯を抜けたままにした例

歯並びや噛み合わせのバランスが崩れてしまうと、お顔やお体に歪みが生じるだけでなく、顎関節症、肩こり、頭痛、腰痛など、全身の健康状態に悪影響を及ぼすこともあります。

歯を抜いた、または歯が抜け落ちたそのときから、歯は動き始めます。放っておくと、治療に時間がかかることが考えられますので、なるべく早めに歯を補う治療を受けられることをおすすめ致します。

インプラント治療の種類

インプラント治療は、患者様の症状によって治療法が異なってきます。当クリニックでは、患者様のお口の状態を正確に把握し、最も適した治療法のご提案を行っております。他の歯科医院で「インプラント治療は難しい」と言われた患者様も、一度当クリニックにご相談ください。

骨を増やすインプラント治療

何らかの理由で顎の骨が痩せてしまい、そのままの状態ではインプラント治療が行えないこともあります。
このような場合、全身の健康状態に問題がなければ、自分自身の骨、または製品化された人工の骨を移植する治療法によって、インプラントを支える骨を作ることができ、インプラント治療が受けられるようになります。

骨誘導再生法(GBR) 骨移植(ボーングラフト) ソケットリフト法(上顎洞底挙上術)
サイナスリフト法(上顎洞底挙上術) 歯槽堤拡大手術(サイトダイレーティング)
歯槽堤分割術(スプリットクレスト)

医科との連携による感染リスクの少ない再生療法

血液中の成分を利用して、失った顎の骨や歯茎を再生させる治療法があります。
当クリニックでは医科との連携により導入が可能になった、患者様ご自身の血液を使用した感染のリスクが少ない再生療法を受けていただけます。採血は医科にて行いますので、安心して治療をお受けください。

PRP再生療法 CGF再生療法 (新PRP再生療法)

短期間で終わるスピードインプラント治療

特別なテクニックを使用すれば、インプラント治療の期間を大幅に短縮することができます。
インプラント治療は、人工歯根(インプラント)が顎の骨に定着するまで約1年を要することもありますが、 当クリニックのスピードインプラント治療なら、即日~3ヶ月程度の短い期間で治療が終わらせることもできます。

抜歯即日スピードインプラント テンポラリーインプラント

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インプラント治療の流れ

インプラント治療の流れ

※診断に時間のかかるケースや予約が混み合っている場合には、初診時ではなく2回目のご来院時に治療方法や治療期間についての説明およびお見積り書の発行を行わせて頂く場合もございますのでご了承ください。

※治療期間の短縮のため、通常はインプラント埋入手術と同時に骨の量を増やす手術を行いますが、状態によっては骨の量を増やす手術を行い、骨の量が増えてからインプラント埋入手術を行うこともあります。

※治療期間の短縮のため、通常は抜歯と同時にインプラント埋入手術を行いますが、状態によっては抜歯を行い、骨の量が回復してからインプラント埋入手術を行うこともあります。

初診(カウンセリング・通常検査・CT検査・診断・治療方法の説明・お見積り書の発行)

患者様に最適なインプラント治療を受けて頂くために、当クリニックではカウンセリングを重視しております。患者様のお悩みやご要望を伺い、諸検査を行った後、30分~2時間の時間をかけて治療方法や治療期間などについてわかりやすく丁寧に説明致します。

カウンセリングを行った後、インプラント治療に適しているかどうかを診断するため、患者様の模型(歯型)採得・口腔内写真撮影・レントゲン写真撮影・CT写真撮影などの諸検査を行い、資料採得を行わせて頂きます。諸検査が終了した後、歯科医師が診断を行い(骨の量などの計測を行わなくてはならないため、診断には多少のお時間がかかります)、その後、患者様に治療方法や治療期間についての説明を受けて頂きます。治療についての説明が終了した後、治療費用に関しても治療方法ごとのお見積り書を発行し説明をさせて頂いております。

CT撮影

CT

インプラント治療を行う前に、顎の骨の厚みや硬さ、神経や血管の位置などを把握したうえで、診査・診断を行うことを重視しています。
当クリニックでインプラント治療を受けられる方は、必ずCT写真を撮っていただいております。

CT診断の必要性

骨量を増やす手術 ※必要な場合

インプラントを支えられる骨が無い、または見た目や機能に問題が生じるなどが考えられる場合、骨を増やす手術が併せて必要となることもあります。

骨の量が不足している患者様に共通している状態

1.歯周病の進行を放ったままにしている。
歯周病の適切な治療を受けず放っておくと、顎の骨が痩せてしまいます。
2.入れ歯を長い間使用している。
入れ歯を使い続けると、歯茎や顎の骨に負担がかかり、骨が痩せていく傾向にあります。
3.上顎の奥歯を失ったまましている。
上顎の奥歯の上には上顎洞という骨の空洞があります。奥歯を失ったままで放っておくと、上顎洞が骨を吸収して拡大してしまい、その結果、骨の量が大幅に少なくなってしまいます。

上顎の比較

患者様の症状や顎骨の状態にもよりますが、骨量が少ない場合は、骨誘導再生法(GBR法)ソケットリフト法(上顎洞底挙上術)サイナスリフト法(上顎洞底挙上術)などの骨の量を増やす手術を先に行うことがあります。
※治療期間を短縮するため、インプラント手術と同時にこれらの骨の量を増やす手術を行うことも多くあります。

インプラント埋入~歯冠取り付け

インプラントの埋入

インプラント埋入手術

インプラントを埋め込む手術には、1回法と2回法があります。
どちらの方法を選択するかは、お口の状態(治療する部位やインプラントの種類や本数、また顎の状態など)によって異なります。1回法は、インプラントを埋め込んで、アバットメント(インプラントと人工歯を連結するための部品)を装着しますので、通院回数が少なくなるという利点があります。
2回法は、1回目の手術でインプラントを顎の骨に埋め込んで、歯茎を閉じて一定期間待ちます。2回目の手術で、アバットメント接続を妨げる顎の骨を削り、アバットメントを連結します。歯茎を閉じて骨との定着を待ちますので、感染のリスクが少なくなるという利点と、歯茎の形態をより自然に作れるという利点があります。

どちらの手術も、歯茎に行う痛み止めの注射(浸潤麻酔)を十分に行います。時間も肉体的疲労も一般的な抜歯治療と同程度とお考えください。
しかし、外科手術への恐怖心や不安感がある方は、少量の麻酔薬の投与によって心身をリラックスさせる「笑気吸入鎮静法」を実施できることもありますので、インプラント治療の担当医にご相談ください。

※静脈内鎮静法(麻酔による睡眠治療)は現在行っておりません。

抜糸・固定期間(安静期間)

外科手術後から約1週間で抜糸を行います。骨とインプラントが結合するのを待つ場合は、上顎は4~6ヶ月、下顎は3~5ヶ月の期間をおきます。(インプラントの種類によっては上記期間を大幅に短縮することが可能な場合もあります)

骨とインプラントの結合確認

ぺリオテスト
     ペリオテスト

インプラントと骨の結合状態をみるために、ペリオテストという装置を使用しております。測定すると状態が数値化されるため、視診やレントゲン写真だけでの診査よりも、より正確に判断することができます。結合されていない状態で治療を進めてしまうと、インプラントが抜け落ちてしまうこともあります。
このような事態を防ぎ、確実な治療を提供します。

仮歯の作製・調整

骨とインプラントの結合に問題がなければ、人工歯を作るために印象採得(型どり)を行います。
型どりしたもので模型を作製し、まずは仮歯を作製します。仮歯を装着して1週間程度様子を見てもらい、仮歯の見た目や噛み合わせなどを調整しながらさらに様子をみます。

※失った歯の本数が少ないなどで、噛み合わせの状態が比較的安定していると判断した場合は、仮歯を装着する工程を省き、上部構造体(セラミック歯などの被せ物)を作製へと進む場合もあります。

セラミック歯などの人工歯の製作・最終調整

仮歯を入れてお口の状態が落ち着いてきたら、仮歯の形態を参考に上部構造体の作製を開始します。
院内の歯科技工士が直接患者様の特徴(歯の色や形態・噛み合わせ・肌の色とのバランス・顔の形や唇の形とのバランス)のチェックを行い、お一人お一人に合ったオーダーメイドの上部構造体(セラミック歯など)を作製していきます。
さらにオールセラミック歯やメタルボンドセラミック歯に関しては、歯科技工士が歯科医師の立ち会いのもと、患者様のお口の中で患者様のご希望される色に直接色を塗っていきます。
多くの患者様にとても綺麗なセラミック歯ができあがると好評を頂いております。

※標準的な歯の色をされている場合は歯科技工士による直接の色塗りは省略する場合もございますのでご了承ください。(直接の色塗りをせずとも自然で綺麗な色をしたセラミック歯を作製できるからです)

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